料理レシピ

パリッパリ!羽根つき餃子の作り方

こんにちは、ちはるです!ご無沙汰してます!

突然ですが…というか、私のやることは大概突然ですが…、この世界に生きる普通の主婦として、私の知っている知識を書き残しておきたい!と思い漫画を描いてみました!

題して、「そのへんの主婦が教える パリッパリの羽根つき餃子の作り方」です!!この作り方で私は90%くらいの高確率で失敗無く羽根つき餃子作っています!おいしいので、良かったらみなさんも試してみてください♪

美味しい餃子の羽根の作り方 漫画ver.

写真でも解説!

漫画だとわかりにくい部分もあるかと思ったので写真でも紹介します!

道具と材料の準備

まず道具。ティファールの小さいフライパン(内径22cm)使ってます。お皿はそれより一回り小さいものを使います(ニトリで買ったよ!)

強力粉と水の分量が大事です!
私は「強力粉おおさじ半分、水60cc」がベストな分量だと思います!

フライパンの大きさや並べる餃子の数によって分量が変わってくることになるかと思うんですが、上記の大きさのフライパンに餃子10~12個くらい並べてうまくいく分量になっていると思います。


強力粉が少ないと羽が薄くなります。多いと分厚くなります。
水の量が少ないと、粉が均等にいきわたりづらくなります。多いと最後に水分を飛ばすのに時間がかかります。

焼き方

フライパンに油を入れて火にかけ、餃子を並べていきます。
この時、油をたくさん入れることで羽根の生地がフライパンにくっついてしまうのを防ぎます。餃子を置くときに底面に油をつけつつ置いていくといいですよ。
火は中~強火で!

並べたら強力粉と水をしっかり混ぜて、

フライパンに流し込みます。
真ん中に流すのではなく、フライパンの端をぐるっと一周させて生地を流し込んでください。真ん中には勝手に生地が流れ込みます。

ジュワ~~~~!!!

(すぐに蓋したかったので慌てて撮影したら全然ピントあってなかった!)

蓋をして、2分間蒸し焼きにします。

2分後

蒸し焼きのあとに蓋をとるとこんな感じ。ジュクジュクいってます。

↑この記事が生焼けな感じでたまっているところ。ここにごま油をかけます。そうすることで温度が上がるので水分がとびやすくなります。

このねちょねちょな感じがなくなるまで焼いていきますよ!

しっかり水分がとびました!カリっとして見えますね!
最初に油をしっかりひいてると、この段階でフライパンをゆするだけで生地はフライパンからはがれています。くっついている場合はフライ返しなどではがしてあげてください。

盛り付け

では盛り付けていくよ!

フライパンにお皿を裏返してのせて、タオルをのせて手をカバーしつつ

ひょいっと裏返して……

わーい!おいしそうに焼けてる!!

パリパリの羽…!!!

サクッサクッと音を鳴らしながらお箸で取り分けて…

じゃーん!!

どや!!

(ドヤってるくせにピンボケ…)

餃子って、もちもちの生地に肉汁じゅわーなのが美味しいじゃないですか?そこにカリカリとパリパリの食感が加わるんですよ!!これがもうたまらん!!

私は酢醤油と手作りのどろだれ辣油で食べるのがお気に入りです!!

いただきまーす!

は~~~~~!

うま!!!

12個バージョン

ちなみにこちらは12個置いて焼いたバージョン。 (2皿目なのでちょっと焦げちゃった!)

10個のと比べると多少生地が厚くはなってる感じがしますが、十分パリパリです!

どうです?羽付き餃子食べたくなっちゃったでしょ?
食べたくなっちゃった人はぜひ試してみてください♪

ポイント

①強力粉を使う!

②焼く前に油をたっぷりとひく!

以上、パリッパリの餃子の羽の作り方でした!

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