双極主婦の沖縄離島旅行記② ~2日目~

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沖縄旅行記2日目です!

前回はこちら→ 軽躁寸前!?双極主婦の沖縄離島旅行記~1日目~

つづく

日中のはしゃぎっぷりと、夜眠れなくて憂鬱になるののギャップが大きかったです。

それはそうと、沖縄の海って本当に魚いっぱいいるんですね!!
離島だからなの!?
正直、ニモがみられるとは思ってなかったです。
このニモは保護されているようで、すぐ近くに「カメラで監視しています」ってプレートが埋め込まれていました。

体調さえよければもっと長いこと魚を見ていたかったんですけど、無理でした。

そのあと行ったバラビドー農場はちょっとさびれた感じのところだったんですが、珍しいフルーツが食べられてすごく良かったです。
もう二度と食べられなくても後悔しないようなフルーツもあったけど(笑)、
普段食べられないものが食べられるのってめちゃめちゃ楽しい!

この日の夕ご飯は沖縄の海鮮を楽しみました。
私はもうとにかく大トロが美味しかったです。
あと沖縄の色鮮やかな魚も食べてみたいと思ってたのでお刺身の盛り合わせを頼んだんですけど、お刺身になってでてくるとどんな見た目の魚なのかわからないですね!そりゃそうか!
とりあえず全部美味しかったです。

コメント

  1. ゆうき より:

    チハルさん、こんにちは!

    以前、気分安定薬のページでリーマスの離脱症状についてコメントさせていただいたユウキです。

    今、現在はリーマスの離脱症状だと思われるプチパニックはだいぶ軽減してきました。

    しかし、私もリーマス以外に、イフェクサー(snri)という抗うつ薬を3年間服薬しておりました。今現在は断薬して約11ヶ月になります。

    離脱症状と思われる強い不安、緊張性頭痛などはだいぶ緩和してきましたが、まだやめてからの症状は感じられます。

    今特に気になる症状は、

    ・焦燥感

    ・過緊張状態、下半身が力んでいるような感覚

    ・同居している家族に対して突然憎しみが湧く

    ・軽度の対人恐怖
    (もともと人見知り。部長、社長などにはかなり気をつかっていた)

    これらの症状は服薬中、服薬前はありませんでした。

    チハルさんもパキシルを断薬されたとのことですが、こういった症状はありましたか?これらの症状は軽減、無くなるのでしょうか?

    そして、離脱症状を意識しなくなるにはどれくらいかかるものなのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • うめやま ちはる より:

      >ゆうきさん
      こんにちは。おかげんいかがですか?
      服薬以前にはなかった症状が出るのは不安ですよね。
      まずは質問に答えさせていただきますね。

      焦燥感、過緊張は離脱症状と関連して ある と感じました。

      焦燥感なんかは、やはり症状がありましたので、それがいつ消えて穏やかに過ごせるようになるのか、という不安から焦っていたとは思います。
      でもそれ以前の、病気のひどかったころの方が焦燥感はありました。
      今はないです。いつ頃なくなったのかは不明ですが、離脱症状が比較的おさまり、あまり意識しないで過ごせるようになったことで自然に消えたんだと思います。

      過緊張は筋肉が硬直する感じですかね?
      これは断薬の掲示板などでもよくみかける症状でした。
      でも当時の主治医曰く、薬の説明書?にそういう離脱症状があるとは書いてないそうです。
      私が困っていた(今も困っている)主な離脱症状がこの筋肉症状なのですが、断薬後2~3年経つ今でも、軽くはなったものの消えてはいないです。

      突然憎しみが湧く、対人恐怖もあるんですが、私の場合、それは減薬断薬とは関係ないと感じています。

      ただ正直、そういう精神症状ってどんなものが出ても不思議ではないと思っています。
      離脱症状って、薬を飲んだ状態で安定していた脳の中が、減薬断薬の影響で不安定になり起こる症状だと私は理解しているんですね。
      なのでゆうきさんが症状として感じたのであれば離脱症状である可能性はあると思っています。

      ユウキさんの一番の関心はきっと「これらがいつ消えるのか」ですよね。
      私が色々体験談などを調べる中で感じたのは、精神症状は比較的消えていき、身体症状はわずかだけどなかなか消えていかないようです。
      精神症状は、どうしても減薬断薬のことに意識を向けていると消えていかず、趣味など他のことが生活の中心になるといつの間にかおさまっていくもののようです。
      ですので、自然に意識しなくなるのではなく、離脱症状以上に意識を向けなくてはならないものを作り出すことで消えていく、という感じです。
      身体症状はなかなか消えないとおっしゃってる方が多いです。私も残っていて辛いです。
      でも、寝たきりで動けないという状態ではないです。
      何か他のことの集中しているときなどは、全く意識しないで過ごせたりもします。
      それでも消えてはいません。

      こんな感じですが、お返事になっているでしょうか?
      ゆうきさんはきっと、いろんな人の体験談を集めていらっしゃる最中だと思うので、そのまま自分の体験を書かせてもらいました。
      ただ本当にかなり個人差があることなので、そこは誤解なきように、と思います。

      離脱症状辛いと思いますが、ここにも耐えている仲間がいるよ!ということが少しでも支えになれれば幸いです。

      • ユウキ より:

        チハルさん、ご返信ありがとうございます!

        丁寧に、詳しく説明していただき本当にありがとうございます。

        チハルさんが「焦燥感は気がついたらなくなっていた」とおっしゃっていたので、安心しました。なんとなく気が楽になったような気がします。(もちろん個人差、後遺症として残る可能性もあるかもしれませんが)

        そして、自分が好きなことをやるってことが大事ってことに最近がつき、チハルさんが言ってた通りだと思いました。社会復帰を急ぐばかりで、自分の好きな事よりも社会復帰後の事を考え自己啓発に力を入れてみたりしました。それが焦燥感につながっていたのかもしれません。今のうちに自分の好きな事を探しておきたいと思います。社会復帰後のストレス発散につながることになるでしょうしね!

        チハルさんはパキシル、デパス、フルニトラゼパムを断薬したとのこと。とても強い精神力、忍耐力をお持ちだと思います。私も見習いたいと思います。(もちろん、自分のペース、無理しない程度にします)