双極性障害の私が薬をやめた理由① 「きっかけ」

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こんにちは!ちはるです。

私は2015年~2016年にかけて減薬・断薬に取り組みました。

なぜ私が薬をやめるという決断をしたのか。
その理由を何回かにわたってお話したいと思います。

ちなみに、はじめにかいておくと、薬は一時期完全に断薬したものの
現在は相性のいい薬に巡り合い、頓服で使用しています。

また、この記事は減薬・断薬を推奨するものではありません。
個人の経験談としてお読みください。

 

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双極性障害の私が薬をやめた理由

 

きっかけは退職と同棲

薬を見直そうと思ったきっかけは退職恋人(現在の夫)との同棲でした。

双極性障害の症状によってまともに仕事ができない状況の中で仕事を続けなければならなかったのは苦痛でした。
退職したことで、もう遅刻しないで済む、職場の人に迷惑かけなくて済む、という状態になれたことはずいぶんと心を軽くしてくれました。

また、退職して間もなく、恋人(現在の夫)と同棲を始めました。
同棲といってもほぼ結婚したようなもので、夫が稼いできてくれたお金で生活し、私は主婦をする。
お金を稼ぎにどこかへ行かなくてはならないというストレスから解放されたことで、心の波が穏やかになるのを感じました。

と同時に、飲んでいる薬に対する不安も芽生えてきました。

 

この薬は今の自分に必要か?

生活が落ち着き心が穏やかになったものの、体調や睡眠の悩みは思うようによくなってはくれませんでした。
ストレスがなくなってこんなに恵まれた環境で過ごしているのに、なんでよくならないんだろう、と考えた結果思いついたのが「薬の影響」でした。

当時飲んでいた薬は、私の体調が一番悪かった時に合わせて調整してもらった処方でした。
これには仕事という強いストレス環境に耐えうるための作用の強い薬がふくまれていたのです。

それはずっと良い方向に作用していて、飲まないよりはマシな状態になっているはずでした。
ですがここにきて、もしかしたらそれがかえって困る症状を引き起こしているのかもしれないと感じるようになっていったのです。

 

減薬・断薬を決意した3つの理由

最終的に私は以下の3つの理由で減薬・断薬をすることを決めました。

①双極性障害に対する抗うつ剤の処方の是非

②効果よりも副作用の方が強いと感じる薬がある

③妊娠希望

 

次回からはこの3つの理由について詳しく書いていきたいと思います。

 

 

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