気分の波を起こさないようにするには、予防的な暮らしをすることが大切だ

スポンサーリンク

こんにちは!双極性障害のちはるです。

私は昼寝をしないよう心掛けて生活しています。

 

理由は2つあります。

ひとつめは昼寝をすると夜寝つきにくくなり睡眠リズムが乱れてしまうから。

ふたつめは、昼寝によって体のだるさと気分の落ち込みを誘い、その後の予定に支障をきたしてしまうからです。

 

 

昼寝は1日20分程度なら休息に最適だとか言われますけど、私は大体2~3時間眠り込んでしまいます。

そうすると体はガチガチに固まっているし、だるいし、寝てしまったショックもあり落ち込むし、いつも通りに動けなくなってしまうのです…。

私は主婦なので大体は夕飯づくりができなくなるパターンが多いです。

 

別に簡単に用意できるメニューに変えたり、お弁当を買ってきたりすればいいだけなんですけど、予定通りにいかないのはどうしても落ち込んじゃうんですよね。

だからもう、ほんと、昼寝はしちゃダメ!絶対!!

 

 

双極性障害の当事者として、気分のコントロールを心がけて生活していると、こういう予防的な暮らしの大切さを痛感します。

躁(軽躁)やうつや、そこまではいかないような気分の波が起き、それに気づいたときはもちろんそれなりに対処するのですが、それで効果が出るのは半日後とか数日後とかになってしまい、その場ですぐに気分を切り替えるというのはやはり難しいです。

なので気分の波を起こさないようにするには、生活のリズムを整え、気分の波を起こしやすい行動をしないようにする必要があります。

私の場合、昼寝をすることは毎回気分の低下を引き起こすので、昼寝をしないようにすることは最重要予防法なわけです。

(でもどうしても寝ちゃうときがあるのよ…)

 

これでもかなり昼寝してしまう日は減ったんですよ。以前は毎日昼寝してましたからね。

でもね、ちょっと気を抜けばいくらでも昼寝出来ちゃいます。

 

ていうかさ!

気を抜かないで生活するのって無理じゃない!?!?

緊張感のある生活を毎日毎日続けるなんてはハッキリ言って無理~~~~

 

なのでもうある程度は仕方ない。

仕方ないけど、なるべくそういう日は減らしたい。

そういうもどかしさを抱えつつ、日々過ごしています。

 

コメント